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自己評価表

事業所における自己評価総括表(ライジング市沢)

・事業所名:ライジング市沢
・保護者評価実施期間:2025年12月20日~2026年01月15日
・保護者評価有効回答数:(対象家庭)22 (回答者数)19
・従業者評価実施期間:2026年1月8日~2026年1月15日
・従業者評価有効回答数:(対象者数)12 (回答者数)12
・事業者向け自己評価作成日:2026年3月31日

分液結果

事業所の強み(※)だと思われること
※より強化・充実を図ることが期待されること

1ー1.利用者様(障碍者)の方が知識・経験が豊富である場合もあり、また健常者も障碍者も等しく他者のサポートなしには生きていけないという事を職員全員が意識した上で、利用者様のサポートに務めるようにしている。

2ー1.職員は利用者様(障碍者)を理解できるのではなく、理解は非常に困難であるという事をまず認識した上で各職員経験を重ね、障害特性の理解に務めるようにしている。

3ー1.利用者様をあだ名で呼ばす敬称をつける。

工夫していることや意識的に行っている取組等

1ー2.利用者様からサポートを行う上で得る学びも多く、仕事の上で役に立てている。皆に等しく真剣に向き合う事を心掛ける事で、利用者様の信頼を得る事が出来ると考えている。

2ー2.利用者様の立場に立って真剣に職務を全うするように日々心掛けている。障害(特性)理解の勉強会を毎月行っている。

3ー2.命令口調や上目線の言葉は避け、相手に選択権を委ねる表現を使う。ため口や幼児言葉は、親しみのつもりでも不快感を与える可能性があるため控える。 あだ名は控え、「さん」呼びを基本とする。

さらに充実を図るための取組等

1ー3.職員といえども、利用者様の本当の苦しみは分からず、一生の面倒は見られない事を意識した上で、利用者様のQOLの向上に努めるサポートを心掛ける。

2ー3.個人でも障碍(特性)理解の勉強を積極的に行うようにする。

3ー3.自分が呼ばれて(されて)不愉快な呼び方(行い)は相手にもしないという意識を職員全員に徹底する。

事業所の弱み(※)だと思われること
※事業所の課題や改善が必要だと思われること

1ー1.保護者同士の交流や利用者様の兄弟姉妹向けのイベントや交流を行っていない。

2-1.様々な障害の種類、重さの方が利用していおり、統一した非常災害時対応の訓練計画プランが立てにくい。

事業所として考えている課題の要因等

1-2.保護者会や兄弟姉妹向けのイベントを開催した場合、日時の都合、必要性の考え方の差などに応じて、出席する方と出席しない方に偏りが生じている。

2-2.職員自身に非常事態の経験が少ないため、実際に非常事態が起こった場合の対応に不安が残っている。

改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等

1-3.各ご家庭のニーズに応じた交流の方法を模索ていく。

2-3.勉強会やロールプレイ、シュミレーションを重ね、各職員が能力の向上に努める。職員の非常事態時の役割分担を明確に定めると同時に、非常事態時には柔軟な発想を持てるように日々勉強を重ねる。また近年話題に上がる「正常性バイアス」について学びを深める。

事業所における自己評価結果(ライジング市沢)

環境・体制整備

1.利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

工夫している点・改善に向けての課題:
利用定員が発達支援室等のスペースとの関係は適切でありますが、子供目線での危ないという所を今後直してまいります。

2.利用定員やこどもの状態等に対して、 職員の配置数は適切であるか

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

適切に職員の配置を行っております。

3.生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

室内に階段がありますので、手すりを付けています。今後も障害の特性に応じたバリアフリー化等の配慮を進めてまいります。

4.生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

掃除や換気を行い感染症の予防に務め、利用者様が心地よくかつ活動にあった空間づくりに努めております。

5.必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか。 

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

子供が個別に利用できる部屋(クールダウンできる部屋)を設置しております。

6.業務改善を進めるためのPDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか。

はい:3 どちらともいえない:5 いいえ:2

「広く職員が参画している」とは言い難い状況ですので、再度勉強会を開き参画を促してまいります。

7.保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。

はい:10 いいえ:0 どちらともいえない:0

保護者向け評価表を活用し、業務の改善につなげております。

8.職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

ミーティングにて、職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげております。

9第三者による外部評価を行い、その内容を業務改善につなげているか。

はい:0 どちらともいえない:0 いいえ:10

今後は第三者による外部評価を行います。

10.職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

ジョブアカデミーを利用し、スタッフ各自が受講する環境を作っています。ミーティング時に研修を行い、職員の資質の向上を図ります。

適切な支援の提供

11.適切に支援プログラムが作成、公表されているか。 

はい:10 どちらでもない:0 いいえ:0

5領域に沿ったプログラムを作成しております。プログラムはInstagramに公表しております。

12.個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

アセスメントを適切に行いこどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析し、放課後等デイサービス計画を作成しております。

13.放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。 

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討を行っております。

14:放課後等デイサービス計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか 。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

計画を職員間で共有し、計画に沿った支援を行っております。

15:こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

アセスメント等により確認しております。

16:放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。

はい:10 どちらともいえねい:0 いいえ:0

支援に必要な項目を適切に設定し、その上で、具体的な支援内容を設定しております。

17:活動プログラムの立案をチームで行っているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

プログラムの立案をチームで行っております。

18:活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

固定化しないよう工夫しております。

19:こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

状況に応じた個別活動と集団活動を組み合わせた上で計画を作成し、支援を行っております。

20:支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

支援前に朝礼、昼礼を行っております。

21:支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。

はい:4 どちらともいえない:4 いいえ:2

送迎後の打ち合わせは時間を取りづらいですので、グループライン等で情報を共有しております。

22.日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

日々の支援に関して記録を取り、支援の検証・改善につなげております。

23:定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

定期的にモニタリングを行い、見直しを行っております。

24:放課後等デイサービスガイドラインの「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っているか。

はい:10 どちらともいえない いいえ:0

「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っております。

25:こどもが自己選択できるような支援の工夫がされている等、自己決定をする力を育てるための支援を行っているか。

はい:10 どちらともいえない いいえ:0

自己決定力を育てるための支援を行っております。

関係機関や保護者との連携

26:障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。

はい:10 どちらともいえない いいえ:0

児童発達支援管理責任者やそれに準ずる者が出席しております。

27.地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。

はい:10 どちらともいえない いいえ:0

教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えております。

28.学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、こどもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか。

はい:10 どちらともいえない いいえ:0

年間行事や下校時間等は保護者様より頂いております。下校時間変更等の急な連絡があった場合は必ず対応しております。

29.就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか。

はい:0 どちらともいえない:0 いいえ:10

今後は情報共有と相互理解に努めてまいります。

30.学校を卒業し、放課後等デイサービスから障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか。

はい:0 どちらともいえない:0 いいえ:10

情報共有の機会が今までありませんでしたので、今後機会がありましたら提供してまいります。

31.地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか 。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

担当の相談支援員がいる場合には連携を図り、助言や研修を受ける機会を設けております。

32.放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会があるか。

はい:0 どちらともいえない:0 いいえ:10

放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会がありましたら、今後は積極的に参加していきたいと思います。

33.(自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか。

はい:5 どちらともいえない:5 いいえ:0

積極的とまではいかないかもしれませんので、今後は管理者や児童発達支援管理責任者が積極的に参加するように致します。

34.日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

送迎時や連宅長でご利用者様の状況を保護者様にお伝えし、どもの発達の状況や課題について共通理解を持つようにしております。

35.家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。 

はい:0 どちらともいえない:0 いいえ:10
今後家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行ってまいります。 

保護者への説明等

36.運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

契約時に説明を行い、質問も承っております。

37.放課後等デイサービス提供を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか。 

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

契約時の面談や個別支援面談の際に利用者様と保護者様の意向を確認し、利用者様や家族の意向を確認する機会を設けております。

38.「放課後等デイサービス計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から放課後等デイサービス計画の同意を得ているか 。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

面談時に支援内容の説明を行い、保護者様から放課後等デイサービス計画の同意を得ております。

39.家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

利用者様家族から相談があった時は適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っております。

40.父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機械を設ける等の支援をしているか。

はい:0 どちらともいえない:0 いいえ:10

父母の会の活動の支援や、保護者様同士で交流する機会、きょうだい同士で交流する機械を設ける等の支援をしていませんでしたので、今後対応してまいります。

41.こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

利用者様や保護者様からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、利用者様や保護者様に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応する体制を構築しております。

42.定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

Instagramを利用し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者様に対して発信しております。

43.個人情報の取扱いに十分留意しているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

個人情報の記載された書類につきましては、事務所の鍵付き書棚にて保管しております。

44.障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

利用者様や保護者様との意思の疎通や情報伝達のための配慮を十二分にしております。

45.事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。

はい:0 どちらともいえない:0 いいえ:10

今後地域の方とどの様に交流できるか考え、地域に開かれた事業運営を図ってまいります。

非常時等の対応

46.事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。

はい:0 どちらともいえない:0 いいえ:10

事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しております。

47.業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っております。

48.事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

契約時に服薬や予防接種、てんかん発作等の利用者様の状況を確認しております。

49.食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

食物アレルギーのある利用者様がいらっしゃった場合には、医師の指示書に基づく対応を致します。

50.安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援を行っております。

51.こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

安全計画に基づく取組内容について、ご家族様等へ周知しております。

52.ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしております。

53.虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

職員の研修機会年2回を確保し、適切な対応をしております。

54.どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか。

はい:10 どちらともいえない:0 いいえ:0

身体拘束研修は毎年行い、利用者様や保護者様に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しております。

保護者等からの事業所評価の集計結果(ライジング市沢)

環境・体制整備

1.こどもの活動等のスペースが十分に確保されていると思いますか。

はい:17 どちらともいえない:1 いいえ:0 わからない:1

2.職員の配置数は適切であると思いますか。

はい:14 どちらともいえない:3 いいえ:1 わからない:1

3.生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっていると思いますか。また、事業所の設備等は、障害特性に応じて、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされていると思いますか。

はい:13 どちらともいえない:3 いいえ:2 わからない:1

4.生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっていると思いますか。また、こども達の活動に合わせた空間となっていると思いますか。

はい:14 どちらともいえない:3 いいえ:1 わからない:1

5.こどものことを十分に理解し、こどもの特性等に応じた専門性のある支援が受けられていると思いますか。 

はい:15 どちらともいえない:1 いいえ:1 わからない:2

6.事業所が公表している支援プログラムは、事業所の提供する支援内容と合っていると思いますか 。

はい:17 どちらともいえない:1 いいえ:0 わからない:1

7.こどものことを十分理解し、こどもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画(個別支援計画)が作成されていると思いますか。

はい:17 どちらともいえない:1 いいえ:0 わからない:1

8.放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援 」で示す支援内容からこどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されていると思いますか。

はい:13 どちらともいえない:3 いいえ:1 わからない:2

9.放課後等デイサービス計画に沿った支援が行われていると思いますか。

はい:15 どちらともいえない:2 いいえ:0 わからない:2

10.事業所の活動プログラムが固定化されないよう工夫されていると思いますか。

はい:15 どちらともいえない:2 いいえ:0 わからない:2

保護者様より:家庭的で個々が過ごしやすそうですが、プログラムへの注力は少ないかと思います。

11.放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会がありますか。

はい:8 どちらともいえない:2 いいえ:3 わからない:6

保護者への説明等

12.事業所を利用する際に、運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明がありましたか。

はい:19 どちらともいえない:0 いいえ:0 わからない:0

13.「放課後等デイサービス計画」を示しながら、支援内容の説明がなされましたか。

はい:19 どちらともいえない:0 いいえ:0 わからない:0

14.事業所では、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等も参加できる研修会や情報提供の機会等が行われていますか。

はい:9 どちらともいえない:2 いいえ:2 わからない:6

15.日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの健康や発達の状況について共通理解ができていると思いますか。

はい:8 どちらともいえない:2 いいえ:3 わからない:6

16:定期的に、面談や子育てに関する助言等の支援が行われていますか。

はい:13 どちらともいえない:3 いいえ:1 わからない:2

17:事業所の職員から共感的に支援をされていると思いますか。

はい:15 どちらともいえない:2 いいえ:0 わからない:2

18:父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により、保護者同士の交流の機会が設けられるなど、家族への支援がされているか。また、きょうだい向けのイベントの開催等により、きょうだい同士の交流の機会が設けられるなど、きょうだいへの支援がされていますか。

はい:3 どちらともいえない:3 いいえ:3 わからない:10

19:こどもや家族からの相談や申入れについて、対応の体制が整備されているとともに、こどもや保護者に対してそのような場があることについて周知・説明され、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されていますか。

はい:14 どちらともいえない:2 いいえ:0 わからない:3

20:こどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされていると思いますか。

はい:16 どちらともいえない:1 いいえ:0 わからない:2

21:定期的に通信やホームページ・SNS等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果をこどもや保護者に対して発信されていますか。

はい:14 どちらともいえない:3 いいえ:0 わからない:2

保護者様より(17から21について):ぜんぶ人による。してもらっている利用者もいるし、されていない人もいる。

22.個人情報の取扱いに十分に留意されていると思いますか。

はい:15 どちらともいえない:2 いいえ:0 わからない:2

非常時等の対応

23:事業所では、事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等が策定され、保護者に周知・説明されていますか。また、発生を想定した訓練が実施されていますか。

はい:15 どちらともいえない:0 いいえ:1 わからない:2

保護者様より:ケガをした際等のかかりつけ医がどこに決まったか情報を頂けていません。

24.事業所では、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練が行われていますか。

はい:17 どちらともいえない:0 いいえ:1 わからない:1

25.事業所より、こどもの安全を確保するための計画について周知される等、安全の確保が十分に行われた上で支援が行われていると思いますか 。

はい:15 どちらともいえない:2 いいえ:0 わからない:2

26.事故等(怪我等を含む。)が発生した際に、事業所から速やかな連絡や事故が発生した際の状況等について説明がされていると思いますか。

はい:18 どちらともいえない:0 いいえ:0 わからない:1

満足度

27.こどもは安心感をもって通所していますか。 

はい:18 どちらともいえない:1 いいえ:0 わからない:0

28.こどもは通所を楽しみにしていますか。

はい:17 どちらともいえない:1 いいえ:0 わからない:1

29.事業所の支援に満足していますか。

はい:16 どちらともいえない:2 いいえ:1 わからない:0

保護者様より:いつもありがとうございます。

事業所における自己評価総括表(ライジング希望ヶ丘)

・事業所名:ライジング希望ヶ丘
・保護者評価実施期間:2025年12月20日~2026年01月15日
・保護者評価有効回答数:(対象家庭)21 (回答者数)17
・従業者評価実施期間:2026年1月8日~2026年1月15日
・従業者評価有効回答数:(対象者数)6 (回答者数)6
・事業者向け自己評価作成日:2026年3月31日

分液結果

事業所の強み(※)だと思われること
※より強化・充実を図ることが期待されること

1ー1.プログラムが固定化しないよう工夫しています。積極的にお出かけの機会を増やし、こども達が楽しく学び経験を積み、新しいことへのチャレンジと経験値を上げ、自信を持ち自己肯定感を上げられるような支援を行っています。

2ー1.こどもや保護者と寄り添い、こまめな情報共有を行い、保護者と協力して、こどもの成長を支援しています。いつでも相談できる関係づくりと環境を提供しています。

工夫していることや意識的に行っている取組等

1ー2.地域でのお祭りや餅つき等のイベントを探し、プログラムに取り入れています。地域の方に理解していただき交流をすることによって、地域に開かれた事業所であるよう努めています。

2ー2.カンファレンスには必ず出席し、他事業所や関係先の方とも交流を深めています。情報交換と支援の方向性の統一について話し合い、保護者の方にも情報を提供し、より良い支援ができるように取り組んでいます。

さらに充実を図るための取組等

1ー3.文化系、運動系、どちらにも偏ることがないよう、その日のメンバーに合わせたプログラムを組み、こども達一人一人が興味の幅を広げられるような取り組みを行っていきます。

2ー3.相談内容によっては、関係機関との連携が必要になることもあります。事情のあるご家庭に対して、スムーズに支援ができるよう、日ごろから連絡を取れる体制づくりに努めます。

事業所の弱み(※)だと思われること
※事業所の課題や改善が必要だと思われること

1ー1.保護者会等の保護者同士の交流やきょうだい向けのイベントや交流を行っていません。

2-1.事業所前が急な坂道になっており、緊急事態発生の際の避難・救出について更なる訓練が必要です。

事業所として考えている課題の要因等

1-2.特に要望がなく、現時点では必要かどうかわからない状態です。

2-2.避難訓練以外でも非常事態発生時の対応について、スタッフで話し合い訓練を重ねています。消防署の方にも来ていただきご指導を仰いでいますが、肢体のこどもに対する避難・救出に不安が有ります。

改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等

1-3.今後は保護者の方の意見を伺い、必要に応じて対応したいと思っています。

2-3.定期的に消防署の方に指導していただけるようお願いし、訓練を重ね、非常事態発生時に備えられるよう修練を積んでいきます。

事業所における自己評価結果(ライジング希望ヶ丘)

環境・体制整備

1.利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

工夫している点・改善に向けての課題:
法令を遵守したスペースになっています。安全面も考慮しながら、充分に体を動かす事の出来る広さを確保しています。

2.利用定員やこどもの状態等に対して、 職員の配置数は適切であるか

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

常時規定定数の配置をしています。また、加算取得のための基準も遵守しています。保育士・言語聴覚士等専門性を備えたスタッフ配置を務めています。

3.生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

一軒家のため階段がありますが、手すりを付け、肢体の子の訓練に活用しています。教室内は目からの刺激を少なくするためにできるだけ物を置かず、落ち着いてすごせるよう配慮しています。

4.生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

毎日掃除を行い、危険個所の点検や消毒を心がけています。都度換気を行い、感染症の予防に務めています。

5.必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか。 

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

教室以外に1部屋あり、体調不良のこどもやクールダウンが必要になったこどもがいたら、対応できる環境です。

6.業務改善を進めるためのPDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか。

はい:2 どちらともいえない:3 いいえ:1

毎月一回スタッフミーティングを行っており、スタッフみんなで業務改善に向けての話し合いをしていますが、PDCA サイクルに広く職員が参画しているとはまだ言い難い状況です。

7.保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。

はい:6 いいえ:0 どちらともいえない:0

年に1回保護者の方に匿名で評価をいただいています。回答を共有し、ご要望やご指摘があれば改善に取り組みます。

8.職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

月に1回開催するミーティングで、業務改善及び支援に関する話し合いを行っています。様々な意見を業務改善につなげていきます。

9.第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

現在第三者委員会は設置していませんので、今後早期設置を目指します。

10.職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

ジョブアカデミーを利用しており、スタッフは各自受講することができます。また月に1回ミーティングの時に毎回研修を行い、資質の向上を図っています。

適切な支援の提供

11.適切に支援プログラムが作成、公表されているか。 

はい:6 どちらでもない:0 いいえ:0

偏りのないように5領域に沿ったプログラムを作成しています。プログラムはInstagramに公表し、教室内にはこども達やスタッフがいつでも確認できるよう、事業所内に掲示しています。

12.個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

日頃から保護者と情報交換をすることによってニーズや課題を把握し、適切にアセスメントを行い、支援計画を作成しています。

13.放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。 

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

児童発達支援管理責任者のアセスメントやモニタリングをもとに、情報を共有し共通理解ができるよう担当者会議を行っています。

14:放課後等デイサービス計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか 。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

計画書作成時の担当者会議にて共有。いつでも確認できるよう個別ファイルに保存しています。

15:こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

フォーマルアセスメントは標準化されたものを使用し、日々の行動や保護者からの聞き取りにより、状況を確認しています。

16:放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。

はい:6 どちらともいえねい:0 いいえ:0

発達状況や特性を踏まえた上で、具体的な支援内容となるよう設定していきます。

17:活動プログラムの立案をチームで行っているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

活動プログラムは複数のスタッフが立案に参画し、日々の活動の様子を見ながら調整し、翌月のプログラムの改善に活かしています。

18:活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

色々な経験ができ、得意なことが伸ばせるようなプログラムを作成しています。こども一人一人の発達段階に応じたサポートを行い、継続して行う活動とともに、新規の活動も取り入れ、固定化しないよう工夫しています。

19:こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

ニーズに合わせた個別活動とともに、社会性を育てるための集団活動を支援計画に取り入れ、状況に応じた支援を行っています。

20:支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

可能な限り支援前の打ち合わせを行っています。変更等は全員にグループラインにて周知を図るようにしております。

21:支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。

はい:4 どちらともいえない:0 いいえ:2

送迎後に全員そろっての打ち合わせは難しい状況ですが、参加可能なスタッフで振り返りをし、必要があればグループラインや連絡帳で情報や気付きを共有しています。

22.日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

日々の支援・活動については記録を取り、支援が適正であったかどうか検証し、翌日以降の支援に活用しています。

23:定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

6ヶ月に1度のモニタリングを行い、こどもの発達状況を確認し、現在の個別支援計画が的確であるかどうか見直しを行っています。

24:放課後等デイサービスガイドラインの「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っているか。

はい:6 どちらともいえない いいえ:0

日常活動で「4つの基本活動」①自立支援と日常生活の充実②創作③地域交流④余暇の
4つを組み合わせて活動を行うようにしております。

25:こどもが自己選択できるような支援の工夫がされている等、自己決定をする力を育てるための支援を行っているか。

はい:6 どちらともいえない いいえ:0

選択する機会を多く取り入れています。おやつの選択や使う紙の色や遊びなど、自分で選択し決定する力を日々養っています。

関係機関や保護者との連携

26:障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。

はい:6 どちらともいえない いいえ:0

基本児童発達支援管理責任者が出席していますが、当該児を理解している適任者が出席することもあります。

27.地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。

はい:6 どちらともいえない いいえ:0

学校、子ども家庭支援課、特別支援教育総合センターと連携を取り、情報の共有と支援の方向の統一を図っています。

28.学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、こどもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか。

はい:6 どちらともいえない いいえ:0

学校の年間行事や下校時間は、基本保護者から頂いています。下校時間変更等の、急な連絡が学校からあった場合は、適宜対応しています。

29.就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか。

はい:0 どちらともいえない:0 いいえ:6

今後保護者からの要望がありましたら、情報共有に努めてまいります。

30.学校を卒業し、放課後等デイサービスから障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか。

はい:0 どちらともいえない:0 いいえ:6

今後カンファレンスへの出席の要請があった時は、必ず出席し、学校卒業までの生育状況等の情報を提供してまいります。

31.地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか 。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

児童発達支援センターに担当の相談支援員がいる場合には相互に情報を交換しております。

32.放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会があるか。

はい:0 どちらともいえない:0 いいえ:6

放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会がこれまでありませんでしたので、今後機会を設けたいと思います。

33.(自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

要請があった場合には、管理者や児童発達支援管理責任者が積極的に参加するようにしています。

34.日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

送迎時や連絡帳、就業や体調不良により直接お会いすることが難しい保護者とは電話やラインで連絡を取り、共通理解ができるよう対応しています。

35.家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。 

はい:0 どちらともいえない:0 いいえ:6

必要な相談・助言は行っておりますが、保護者向けの研修は行っていません。保護者の意向を踏まえたうえで、今後の実施を検討していきます。

保護者への説明等

36.運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

契約時に説明を行っています。

37.放課後等デイサービス提供を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか。 

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

契約時の面談や個別支援面談の時に保護者の方の意向を確認し、日々の活動の様子からニーズを把握して、支援計画に反映させています。適した優先順位も踏まえ、計画を作成しています。

38.「放課後等デイサービス計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から放課後等デイサービス計画の同意を得ているか 。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

面談を行い、保護者から同意を得ています。

39.家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

相談がある時は必ず対応し、保護者と問題を共有しながら、解決に向けて支援や見守りを行っています。

40.父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機械を設ける等の支援をしているか。

はい:0 どちらともいえない:0 いいえ:6

父母の会やきょうだい交流の機会は、現在は設けていません。要望に応じて対応していきます。

41.こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

苦情があった際は迅速かつ適切に対応しています。事実確認をし、スタッフ間でも周知させ、今後の対応について徹底します。

42.定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

Instagramに毎月のプログラムを掲載し、日々の活動の様子も発信しています。

43.個人情報の取扱いに十分留意しているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

個人情報については、鍵付きの書棚にて保管。個人名が記載された物は持ち出し禁止としてます。また、守秘義務についての研修も行っています。

44.障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

障害のあるこどもや保護者様に対しては、説明と確認をより丁寧に行う等の配慮を心がけています。

45.事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。

はい:0 どちらともいえない:0 いいえ:6

今現在特に行っていません。ご要望を踏まえたうえで対応を検討します。

非常時等の対応

46.事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。

はい:0 どちらともいえない:0 いいえ:6

保護者には契約時に説明をしています。職員には月に1回テーマを決め、必要な研修と訓練を実施しています。

47.業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0


BCPは作成済です。非常災害発生時適切な行動が取れるよう、訓練も実施しています。

48.事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

服薬やてんかんに関しては、契約時に保護者に確認をしています。変更があった際も、スタッフで周知しています。

49.食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

現在医師の指示書がある子どもはいませんが、アレルギーは把握しており、保護者の説明により対応しています。

50.安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

安全計画は作成済みです。安全管理が十分された中で支援を行っています。

51.こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

契約時に説明していますが、肢体不自由児に対する災害発生時の対応について、保護者との連携を強める必要があります。

52.ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

当事者がヒヤリハット報告書を作成し、スタッフ間で共有し、改善及び再発防止に努めます。

53.虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

虐待防止研修は年2回以上実施し、虐待につながりそうな事案があれば、管理者よりスタッフ全員に注意喚起を促し、事前に防止しています。

54.どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか。

はい:6 どちらともいえない:0 いいえ:0

身体拘束の研修は年に1回以上行い、やむを得ない場合についての理解を深め、組織として決定していきます。

保護者等からの事業所評価の集計結果(ライジング希望ヶ丘)

1.こどもの活動等のスペースが十分に確保されていると思いますか。

はい:16 どちらともいえない:0 いいえ:0 わからない:1

レイアウトの変更等で、より安全性を高め、安心して活動できるように努めてまいります。

2.職員の配置数は適切であると思いますか。

はい:13 どちらともいえない:3 いいえ:0 わからない:1

障害福祉サービスの指定基準、加算基準を遵守しています。

3.生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっていると思いますか。また、事業所の設備等は、障害特性に応じて、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされていると思いますか。

はい:15 どちらともいえない:1 いいえ:0 わからない:1

毎日のプログラムは、絵を用いて読み書きが苦手なこどもにもわかりやすく伝わるよう工夫しています。

4.生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっていると思いますか。また、こども達の活動に合わせた空間となっていると思いますか。

はい:15 どちらともいえない:1 いいえ:0 わからない:1

教室内の清掃・消毒、車内の消毒も行い、感染症の予防・蔓延防止に努めています。活動に合わせて机の配置を変え、スペースの確保と安全性の向上を図っていきます。

5.こどものことを十分に理解し、こどもの特性等に応じた専門性のある支援が受けられていると思いますか。 

はい:17 どちらともいえない:0 いいえ:0 わからない:0

保育士を配置し、専門性のある支援を行えるよう研修にも力を入れています。

6.事業所が公表している支援プログラムは、事業所の提供する支援内容と合っていると思いますか 。

はい:17 どちらともいえない:0 いいえ:0 わからない:0

7.こどものことを十分理解し、こどもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画(個別支援計画)が作成されていると思いますか。

はい:17 どちらともいえない:0 いいえ:0 わからない:0

8.放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援 」で示す支援内容からこどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されていると思いますか。

はい:17 どちらともいえない:0 いいえ:0 わからない:0

ガイドラインがよくわかりませんが、しっかり設定していただいていると思います。

ありがとうございます。個別支援計画において、こどもや保護者のニーズに合わせた支援内容を設定。面談で説明し、承認を頂いています。

9.放課後等デイサービス計画に沿った支援が行われていると思いますか。

はい:17 どちらともいえない:0 いいえ:0 わからない:0

10.事業所の活動プログラムが固定化されないよう工夫されていると思いますか。

はい:17 どちらともいえない:0 いいえ:0 わからない:0

11.放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会がありますか。

はい:6 どちらともいえない:2 いいえ:3 わからない:6

近隣の公園へのお出かけや、学校でのお祭りなどに積極的に参加し、交流できる機会を作っています。

12.事業所を利用する際に、運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明がありましたか。

はい:17 どちらともいえない:0 いいえ:0 わからない:0

13.「放課後等デイサービス計画」を示しながら、支援内容の説明がなされましたか。

はい:17 どちらともいえない:0 いいえ:0 わからない:0

14.事業所では、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等も参加できる研修会や情報提供の機会等が行われていますか。

はい:6 どちらともいえない:2 いいえ:3 わからない:6

現在は家族支援プログラムは行っていませんが、ご要望がありましたら対応を考えていきたいと思います。

15.日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの健康や発達の状況について共通理解ができていると思いますか。

はい:6 どちらともいえない:2 いいえ:3 わからない:6

日々の状況は、送迎時や連絡帳にてお伝えしています。気になる場面があった時は、お電話や面談の機会を設けて、お話させて頂いています。

16:定期的に、面談や子育てに関する助言等の支援が行われていますか。

はい:17 どちらともいえない:0 いいえ:0 わからない:0

17:事業所の職員から共感的に支援をされていると思いますか。

はい:17 どちらともいえない:0 いいえ:0 わからない:0

とても息子に寄り添って下さり、大変うれしく有難いです。

ありがとうございます。こども一人一人と向き合い、寄り添っていく支援を心がけています。

18:父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により、保護者同士の交流の機会が設けられるなど、家族への支援がされているか。また、きょうだい向けのイベントの開催等により、きょうだい同士の交流の機会が設けられるなど、きょうだいへの支援がされていますか。

はい:3 どちらともいえない:3 いいえ:3 わからない:8

送迎時支援員さんが必ず下の妹に優しく声をかけて下さり、妹も大喜びで嬉しいです。

父母の会は現在開催しておりませんが、ご要望がありましたら対応を考えていきます。きょうだい同士の交流イベントも、保護者の方のご意見を伺いながら、検討いたします。

19:こどもや家族からの相談や申入れについて、対応の体制が整備されているとともに、こどもや保護者に対してそのような場があることについて周知・説明され、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されていますか。

はい:12 どちらともいえない:2 いいえ:0 わからない:3

メールや電話で相談した際、迅速に対応してくださり、大変助かり有難いです

ありがとうございます。管理者を中心に、相談や疑問について、いつでも問い合わせを頂けるよう対応しています。

20:こどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされていると思いますか。

はい:14 どちらともいえない:1 いいえ:0 わからない:2

21:定期的に通信やホームページ・SNS等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果をこどもや保護者に対して発信されていますか。

はい:14 どちらともいえない:1 いいえ:0 わからない:2

22.個人情報の取扱いに十分に留意されていると思いますか。

はい:14 どちらともいえない:1 いいえ:0 わからない:2

23:事業所では、事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等が策定され、保護者に周知・説明されていますか。また、発生を想定した訓練が実施されていますか。

はい:14 どちらともいえない:0 いいえ:0 わからない:3

マニュアルを策定し、契約時に保護者へ説明しています。災害発生時や緊急事態の時の対応の訓練も、規定回数以上に取り組んでいます。

24.事業所では、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練が行われていますか。

はい:17 どちらともいえない:0 いいえ:0 わからない:0

25.事業所より、こどもの安全を確保するための計画について周知される等、安全の確保が十分に行われた上で支援が行われていると思いますか 。

はい:13 どちらともいえない:2 いいえ:0 わからない:2

安全計画は整備済みです。安全計画をもとに充分な安全を確保し、心身ともに安心できる居場所であるよう努めます。

26.事故等(怪我等を含む。)が発生した際に、事業所から速やかな連絡や事故が発生した際の状況等について説明がされていると思いますか。

はい:16 どちらともいえない:0 いいえ:0 わからない:1

ケガやロストが起きた時は、速やかに保護者へ連絡し、状況や対応について説明しています。細心の注意を払って事故防止に尽力いたします。

27.こどもは安心感をもって通所していますか。 

はい:16 どちらともいえない:1 いいえ:0 わからない:0

もっともっと行きたいと、大変気に入っております。

ありがとうございます。こども達が安心して楽しく学び過ごせる居場所であるために、スタッフ一同精進してまいります。

28.こどもは通所を楽しみにしていますか。

はい:15 どちらともいえない:1 いいえ:0 わからない:1

・楽しみ過ぎると、毎週とても大喜びして通所しています。
・毎日行くのを楽しみにしています。1時間前から首を長くしてお迎えを待っています。

ありがとうございます。楽しく学び遊び経験を積んで、一人一人のペースで成長していけるよう、スタッフもスキルを磨き、より良い療育を目指します

29.事業所の支援に満足していますか。

はい:15 どちらともいえない:2 いいえ:0 わからない:0

・いつもいつもご支援いただき本当にありがとうございます。
・支援員が大変親身にご丁寧に接してくださり、大満足しております。
・「学校に行きたくない」でも対応してくださり、とても助かっています。

ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
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